サロベツ湿原センター

お知らせ

【案内】 エコモーcafe サロベツの夏、ホッキ貝の夏♪

サロベツでは、自然再生の普及活動を推進する「エコモー☆サポーター」有志を中心に「エコモーCafé実行委員会」の方々が月1回「エコモーCafé」という活動を行っています。

 

その7月の活動として、7月15日(土)の稚咲内海岸清掃(豊富町主催/稚咲内漁港南側砂浜/10時~)終了後、11時頃より砂浜でホッキ貝の貝殻を拾い、サロベツ湿原センターに移動して絵を描くなどクラフト体験をする予定です。

 

直前のご案内になりますが宜しければご参加下さい。 詳細はチラシをご覧ください。

 

< 問い合わせ先 >

エコモーCafé実行委員会 担当:青山 E-mail : このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

平井正志 水彩画展を開催中です

現在、サロベツ湿原センター内・展示室にて、水彩画展を開催中です。

三重県から夏の間、道北を訪れる平井正志氏が描いた、春から夏にかけてサロベツを彩る
美しい野の花の水彩画を10点展示しています。

7月31日までですので、ぜひお越しください。

 

 

 

 

 

 

【報告】 北海道の両生類と爬虫類講座が開催されました

7/1(土)、サロベツ湿原センターにて北海道爬虫両棲類研究会会長の徳田龍弘氏が 北海道内に生息する爬虫類や両生類のお話をして下さいました。

 

内容としては、道北地域で見られる両生類と爬虫類の解説の話を中心に、北海道内の状況、市民参加型の両生類・爬虫類調査(ハープソン)の目的や参加方法などでした。

 

途中からはセンターを訪れた観光客の方も聞きに来られ、20名ほどの参加者でした。徳田さんのお話がとても分かりやすく、面白いので皆さん夢中になって耳を傾けていました。

 

サロベツではお馴染みのコモチカナヘビも実は日本中で、宗谷周辺にしか生息していないことなど、分布や、お腹のなかで卵を孵す「卵胎生」というちょっと変わった生態について詳しく解説していただきました。

 

その他にも、移入種の問題など、あっという間の2時間でした。さすが専門家!という詳しい内容で、両生類・爬虫類について今までとは違った見方ができるようになりました。

最後は、ヘビの抜け殻を使ってのでデモンスレーションで、どこからがしっぽなのか?抜け殻の鱗の数で種が分かる!ことなどを教えていただき、とても楽しめる内容でした!

この日のために札幌からお越しいただいた徳田さんに感謝です。貴重なお話を聞かせていただき、どうもありがとうございました。

 

身近な両生類・爬虫類を調査して報告する「ハープソン HOKKAIDO 2017」も8/20まで開催中です。

ヘビやトカゲなどを見かけたら、写真を撮ってぜひ報告しましょう♪もし名前が分からなくても写真があれば大丈夫ですし、オタマジャクシや卵の情報でもOKとのことです。詳しくは下記サイトをご覧下さい。

 

======================================

<北海道爬虫両棲類研究会サイト> http://koke-koke.com/Kamui/archives/1006

<ハープソンのパンフレット> http://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/web_panf_herp.pdf

 

 

サロベツライブカメラ

 

 インターネット自然研究所のサイトへ 

湿原センター パンフレット

画像をクリックすると

PDFが表示されます。

- オモテ面 -

- ウラ面 -

関連サイト

 

サロベツ湿原センター

〒098-4100

北海道天塩郡豊富町上サロベツ8662番地

開館時間

11月~4月   開館時間:10:00 ~ 16:00
          休館日:月曜日

 

5月~10月  開館時間:9:00 ~ 17:00
         休館日なし


※ただし、6月、7月は、

開館時間:8:30 ~ 17:30 となります。

お問い合わせ

電話: 0162-82-3232

FAX: 0162-82-1009

e-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。