サロベツ湿原センター

お知らせ

【募集】サロベツ・サブレンジャー募集中!

NPO法人サロベツ・エコ・ネットワークでは、夏休み期間中の学生を対象に、サロベツ湿原センターおよび幌延ビジターセンター周辺を拠点として、国立公園利用者に対する自然解説や利用マナーの普及啓発、動植物等自然情報の収集及び展示物の制作等を行う施設補助員(サブレンジャー)を募集しています。

みなさんの応募お待ちしております。

 

【サロベツサブレンジャー募集要綱】

1.業務実施場所 天塩郡豊富町及び幌延町(サロベツ湿原センター及び幌延ビジターセンター周辺)

 

2.業務内容

(1)国立公園利用者に対する自然解説及び利用マナー啓発

(2)動植物等自然情報の収集

(3)展示物の制作

(4)施設維持管理の補完など

 

3.資  格

(1)専門学校及び大学に在籍している者

(2)動植物に興味・関心があり、自然観察会の運営に携わる意欲がある者

 

4.待  遇

(1)賃 金:7,350円/日 午前8時30分~午後5時15分まで(休憩1時間含む)

(2)食 費:食費は自己負担とする。業務期間中、無料宿泊施設を斡旋する。

(3)交通費:現地までの交通費は自己負担とする。ただし、雇用者側で国内旅行保険に加入する。

 ※勤務期間中は宿泊場所から勤務地までの送迎あり。

 

5.勤務期間及び募集人数

(1)平成29年7月21日(金)~平成29年9月15日(金)の期間中、7日程度ないし14日程度。 具体的な勤務可能期間を申込書に記入して下さい。日程については相談に乗ります。

(2)期間中計3~6名程度 ※応募者多数の場合は書類選考をします。 書類選考時は、志望動機、勤務可能日数を重視します。

 

6.申し込み先・期限

添付の申込書(写真貼付・志望動機記入)、身分証明証(学生証)のコピーを 平成29年7月10日(月)必着で下記宛に提出すること。

 

7.提出先

〒098-4100

天塩郡豊富町上サロベツ8662番地 サロベツ湿原センター サブレンジャー採用担当者宛  

TEL:0162-82-3232 

 

8.その他

同一期間に希望が集中した場合や予定者数を超えた場合には、申し込み勤務日及び日数の調整をする場合があります。賃金は現地にて現金で支給しますので印鑑を忘れずにご持参下さい。

 

【募集要綱ダウンロード】

① Word版(51KB)

② PDF版(166.5KB)

 

木道散策の際にはシマアオジにご配慮願います

今年も湿原センター木道の近くにシマアオジが戻ってきました。
シマアオジはスズメ大の小鳥です。
黄色い色が湿原に映え、綺麗な声で鳴きます。

 

シマアオジはかつては北海道中にたくさんいましたが、90年頃から急激に数が減り、
今では日本中でサロベツの湿原センター木道の周辺でしか見られなくなりました。
(広いサロベツでも他の場所では確認されていません)。
国内で最も絶滅に近い鳥類と言えます。

 

サロベツ湿原センターでシマアオジについての展示を設置しましたので、
ご覧になってから木道を散策してくださいますよう、よろしくお願いします。


シマアオジ展示についてはこちら ↓
http://www.sarobetsu.or.jp/center/index.php/topix/306-170519

 

これから7月までは木道の近くにシマアオジが近くで巣を作っているかも
しれないことを念頭に置いて、以下の点をお守りいただいた上で、木道を
散策してください。
・木道から外れない。
・大きな声でしゃべらない、大きな音を立てない。

また、シマアオジの観察の際には他の利用者も利用しますので、以下の
点でご配慮願います。
・三脚を木道上に立てない(デッキを除く)。
・デッキや椅子を長時間占有しない。

シマアオジを絶滅から救い、いつまでもサロベツにシマアオジが生息できる
ようご協力をお願いします。

 

 

 

 

 

【案内】 サロベツ湿原 バックヤードツアー開催中♪

今年もサロベツ湿原のバックヤードツアーを開催しております!

かつての泥炭採掘跡地で行われている自然再生事業地を見学するツアーです。

普段は立ち入り禁止の調査用木道を歩いて行くため、人数は限定となっております。

 

事前申し込み制ですので、お早めにお申し込み下さい(当日、定員に空きがある場合は参加できます)。第1、第4日曜のほか、土日祝を中心に毎週開催しています。詳細は下記をご覧下さい。

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開催日:  5月→ 27(土)、28(日)

       6月→ 4(日)、10(土)、15(木)、25(日)

      7月→ 2(日)、8(土)、15(土)、16(日)、23(日)、29(土)

      8月→ 6(日)、13(日)、20(日)、26(土)、27(日)

      9月→ 2(土)、3(日)、9(土)、16(土)、17(日)、24(日)

      10月→ 1(日)、8(日)、15(日)、22(日)、29(日)

           ※やむを得ない事情により、開催日が急きょ変更になる場合がありますので、

       事前にホームページで最新状況をご確認下さい。

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時 間: 9時45分~12時15分

集 合: サロベツ湿原センター エントランス

 

先日、1回目のツアーを実施しましたので、その様子をご紹介します。当日は爽やかな晴天に恵まれました。

 

まずは館内で簡単な挨拶と自己紹介をして、すぐに外に出ます。参加者は3名でした。

 

泥炭産業館で泥炭採掘の歴史に触れ、映像を見ます。

 

浚渫船の仕組みや採掘当時のこともお話しします。

 

普段は立ち入り禁止のため、ガイドの引率時以外は入ることができない調査用木道なので、

入る前にいくつかの注意事項を確認します。

 

かつてのパイプラインに沿って歩いて行きます。

 

調査用木道は幅も狭いので歩くのに注意が必要です。自然再生事業地まで約1.5km歩きます。

 

天気が良ければ利尻山が地平線の向こうに美しく見えます。

 

ようやく採掘跡地に到着しました。植生回復試験の様子を見学します。

 

利尻山に見守られながら、さらに調査用木道の奥へと進みます。

 

もちろん、途中にはお花も咲いています。この日はヒメシャクナゲが満開でした。 

 

採掘跡の水面に着きました。ここでUターンして戻ります。

 

ここはまさにサロベツ湿原の「バックヤード」。泥炭採掘の歴史と自然再生に向けた取り組みを知れる貴重なツアーです。ぜひご参加下さい!

 

 

サロベツライブカメラ

 

 インターネット自然研究所のサイトへ 

湿原センター パンフレット

画像をクリックすると

PDFが表示されます。

- オモテ面 -

- ウラ面 -

関連サイト

 

サロベツ湿原センター

〒098-4100

北海道天塩郡豊富町上サロベツ8662番地

開館時間

11月~4月   開館時間:10:00 ~ 16:00
          休館日:月曜日

 

5月~10月  開館時間:9:00 ~ 17:00
         休館日なし


※ただし、6月、7月は、

開館時間:8:30 ~ 17:30 となります。

お問い合わせ

電話: 0162-82-3232

FAX: 0162-82-1009

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