サロベツ湿原センター

お知らせ

170209 サロベツ湿原だより

真冬はバードウォッチングに適した季節です。

特に冬の海岸線はオジロワシ、オオワシに出会える可能性大です!

また、港の中では冬に渡ってきたカモを近くでゆっくり観察できます。

鳥が好きな方はもちろん、この機会に鳥を覚えたい方もぜひお越しください。

 

 

真冬に咲く花✿

今日(2/5)、湿原センター周辺はマイナス22℃まで冷え込みました。

タオルもあっという間にカチコチになる、この冬2番目の寒さです。

朝、センターに来てみるとご覧のとおり。木々は霜に覆われて美しい光景が広がっていました。

 

この自然が造り出す芸術品は、いつでも見られる光景ではないのです。

 

無風で急激に気温が下がり、良く晴れ渡った朝に見られますが、ひと冬に数度のことです。

そして、日が高くなる11時頃には姿を消してしまいます。まるでシンデレラの魔法のように…。

 

ヨシの穂先や木の枝など、ありとあらゆるものに霜が降りています。

 

湿原に向かって、樹霜の道を歩いていきます。

 

ハンノキの冬芽もこのとおり。

 

枝のシルエットが雪原に模様を描きます。

 

青空に映える、一本の木。

 

利尻山も見えていました!ラッキー♪

 

記念にこんな一枚はいかがでしょう。世界でここだけの絶景です!

 

雪の上には、タチギボウシの花の名残が顔を出していました。

 

湿原のスノーシューはまだまだ楽しめます!ぜひ遊びにお越しください!!

 

 

冬こそサロベツ湿原へ!

ようやく積雪が30センチを超えました。いよいよスノーシューを本格的に楽しめます。

冬も開館している当センターでは、スノーシューやスキーウェア、長靴のレンタル、

ガイド(いずれも有料)がありますので、初心者の方も手ぶらで大雪原を楽しめます。

 

スノーシューを履けば、夏は湿地とササに阻まれて入ることができない森の中も自由自在。

 

まずはオオイタドリの種が風に揺れてお出迎え。雪の帽子が可愛らしいです。

 

ツルアジサイのドライフラワー、綺麗ですね。

 

森に入ると風がおさまり、静寂に包まれます。聞こえてくるのは鳥の声。

 

見上げると木々の間に青空が広がります。

 

ミズナラとヤチダモが仲良く寄り添う「縁結びの木」。

この穴を抜けると恋愛成就と夫婦円満が期待できるかも!?

 

森を抜けると一気に視界が開けます!地平線まで真っ白で眩しい~。とにかく広い!!

 

湿原を見渡せる展望デッキへ向かいます。

 

遠くに目をやると地球の丸さが感じられます。雪の上にキツネの足あとがありました。

 

歩き疲れたらベンチでひと休み。こんな大雪原を独り占め。とっても贅沢な時間です。

 

サロベツには、今ここでしか味わえない魅力、美しさがあります。冬こそぜひお越しください!

 

 

 

 

 

 

サロベツライブカメラ

 

 インターネット自然研究所のサイトへ 

湿原センター パンフレット

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- ウラ面 -

関連サイト

 

サロベツ湿原センター

〒098-4100

北海道天塩郡豊富町上サロベツ8662番地

開館時間

11月~4月   開館時間:10:00 ~ 16:00
          休館日:月曜日

 

5月~10月  開館時間:9:00 ~ 17:00
         休館日なし


※ただし、6月、7月は、

開館時間:8:30 ~ 17:30 となります。

お問い合わせ

電話: 0162-82-3232

FAX: 0162-82-1009

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