サロベツ湿原センター

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草原のフクロウ

11月26日、河川敷の葦原にコミミズクがいました。

コミミズクはフクロウの中でも珍しく主に葦原や農耕地などの開けた環境に生息し、昼間でも行動する事も多いので、観察しやすいフクロウの一種です。

本種は顔が平たく、真横から見たときになんだか、翼のある丸太のように見えてしまいます。

ところで、よく「ミミズクとフクロウの違いはなんだろう?」という声を耳にします。

答えはミミズクも分類上はフクロウの仲間なのですが、外見的に耳に見える立派な羽(羽角)を持つ種が一般的に「ミミズク」と呼ばれています。(一部に例外はいます。)

コミミズクも「小さな羽角」を持つフクロウです。

参考までに立派な耳を持つフクロウ(トラフズク)の写真も載せますので、比較してみてください。

川﨑

サロベツライブカメラ

 

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北海道天塩郡豊富町上サロベツ8662番地

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          休館日:月曜日

 

5月~10月  開館時間:9:00 ~ 17:00
         休館日なし


※ただし、6月、7月は、

開館時間:8:30 ~ 17:30 となります。

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