サロベツ湿原センター

お知らせ

ハマヒバリがやってきた

12月8日のサロベツ地区は時折吹雪になる荒れた天気でした。

しかし、その吹雪中意外な野鳥が来てくれました。

それは「ハマヒバリ」です。

大きさはヒバリ程度で、顔の黄色と黒の模様が特徴のハマヒバリは稀な冬鳥とされているものの

稚内やサロベツ地区ではほぼ観察記録がなく、貴重な出会いになりました。

観察時は雪のない(地面の露出した)箇所で植物種子を食べていました。

川﨑

 

草原のフクロウ

11月26日、河川敷の葦原にコミミズクがいました。

コミミズクはフクロウの中でも珍しく主に葦原や農耕地などの開けた環境に生息し、昼間でも行動する事も多いので、観察しやすいフクロウの一種です。

本種は顔が平たく、真横から見たときになんだか、翼のある丸太のように見えてしまいます。

ところで、よく「ミミズクとフクロウの違いはなんだろう?」という声を耳にします。

答えはミミズクも分類上はフクロウの仲間なのですが、外見的に耳に見える立派な羽(羽角)を持つ種が一般的に「ミミズク」と呼ばれています。(一部に例外はいます。)

コミミズクも「小さな羽角」を持つフクロウです。

参考までに立派な耳を持つフクロウ(トラフズク)の写真も載せますので、比較してみてください。

川﨑

冬季開館スケジュールのお知らせ

11月1日よりサロベツ湿原センターは冬季営業期間となります。
開館時間と休館日は下記のとおりです。

冬のサロベツ湿原は、どこまでも見渡せる広大な大雪原となります。
スノーシューで雪原を歩くとエゾユキウサギやキタキツネなど動物の足跡や、
晴れた日には雪化粧した利尻山が見られます。


冬ならではの楽しみ方や魅力が満載となっていますので、ぜひサロベツ湿原センター
へお越しください。

 

【冬季営業期間】 11月1日~4月30日
【開 館 時 間】 10:00~16:00
【休  館  日】 月曜日、年末年始(12月29日~1月3日)
           ※月曜日が祝日の場合は開館します。

 

 

サロベツライブカメラ

 

 インターネット自然研究所のサイトへ 

湿原センター パンフレット

画像をクリックすると

PDFが表示されます。

- オモテ面 -

- ウラ面 -

関連サイト

 

サロベツ湿原センター

〒098-4100

北海道天塩郡豊富町上サロベツ8662番地

開館時間

11月~4月   開館時間:10:00 ~ 16:00
          休館日:月曜日

 

5月~10月  開館時間:9:00 ~ 17:00
         休館日なし


※ただし、6月、7月は、

開館時間:8:30 ~ 17:30 となります。

お問い合わせ

電話: 0162-82-3232

FAX: 0162-82-1009

e-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。